
チベット・ハート・ヨガ(THY)は、10の「シリーズ」で成り立っています。それぞれのシリーズには、その哲学があり、それにアーサナやプラーナヤーマ、瞑想、マントラ、その他THY特有の手法の実践で構成されています。これまで、10のシリーズうち、8までが公開されてきました。以下は現在公開されている、シリーズ1〜8の概要です。
「シリーズ1:六つの完全な行い」
このプラクティスでは、やさしさ、喜びなどの気持ちを、人に送り続けながらアーサナの実践を行います。内側からも外側からも浄化されるのが実感できます。
「シリーズ2:マハームドラー(偉大な印)」
シリーズ2は、シリーズ1と合わせて両翼を成すといわれるプラクティスです。6種類の空性(emptiness)を思考を通して理解することに加え、自分の体を通して直接体験します。
「シリーズ3:Chaturapramana (四無量心:The Four Infinite Thoughts)
慈悲喜捨について瞑想を行い、体験を深めます。
「シリーズ4:ヴァーユ(五風の体験)
プラーナ、アパーナ、ウダーナ、サマーナ、ヴィヤーナと呼ばれる五風をアーサナによって活性化し、インナーボディ(エネルギー体)を感じます。
「シリーズ5:グルの至福(バクティと祝福)
ティーチャーに対する深い愛情について瞑想します。
「シリーズ6:レディ・ニグマと6つの要素」
6つの要素とそれぞれの空性(emptiness)について瞑想します。
「シリーズ7:レディ・ニグマの煩悩を滅するシリーズ」
煩悩を滅するための教えに瞑想します。
「シリーズ8:パートナーヨガ シリーズ」
「ダクシェンナムジェ」- 自分と他の人との境界線はないことに気づき、つながりを体験します。


